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クリスチャンが考える未信者との結婚の永遠性と有益性の根拠とは



❀一つ目の根拠


コリント第一7章8節~16節


「8 さて,結婚していない人たちとやもめたちに言いますが,わたしと同じように,そのままでいるのはよいことです。
9 しかし,自制できないなら,その人たちは結婚しなさい。[情欲に]燃えるよりは結婚するほうが良いからです。
10 結婚している人たちにわたしは指示を与えます。といっても,わたしではなく,主が[与えるの]ですが,妻は夫から離れるべきではありません。
11 しかし,もしも離れるようなことがあるなら,結婚しないでいるか,さもなければ夫と和解しなさい。夫も妻を去るべきではありません。


12 しかし,他の人たちにわたしは言います。そうです,主ではなく,わたしが[言い]ます。ある兄弟に信者でない妻がいて,彼女が[夫]と共に住むことを快く思っているなら,その人は[妻]を去ってはなりません。
13 また,信者でない夫のいる女は,彼が[妻]と共に住むことを快く思っているなら,彼女は夫を去ってはなりません。
14 信者でない夫は妻との関係で神聖なものとされ,信者でない妻は兄弟との関係で神聖なものとされているからです。そうでなければ,あなた方の子供は実際には清くないことになります。でも今,彼らは聖なる者なのです。
15 しかし,信者でない人が離れて行くなら,その離れるにまかせなさい。兄弟にせよ姉妹にせよ,そうした事情のもとでは隷属の身ではありません。神はあなた方を平和へと召されたのです。
16 というのは,妻よ,あなたは夫を救えないとどうして分かるのですか。また,夫よ,あなたは妻を救えないとどうして分かるのですか。」


❀✿上記の聖句の12節~注目して下さい。
「信者でない夫が信者の妻と共に住むことを快く思っているなら、その人は夫を去ってはなりません。」
・・・とありますね。
その根拠の極め付きが、16節~です。
「では、妻よ、あなたは夫を救えないとどうして分かるのですか?」とありますね。


それがまず一つ目の信者の結婚による有益性ですわ♡



❀二つ目の根拠


古代モーセの時代、エジプト、つまり、異教国から離れたイスラエル人たちの中に、「入りまっじった大群衆」、つまり共にエジプトからの脱出を試みた異教徒がおりましたわね。さらに、おそらく、イスラエル人と結婚をしたエジプト人もおられたことでしょう。ですから、未信者の方の場合、信者との家族関係が大いに、「救い」に繋がりを持つ理由となるのですわ。



❀三つ目の根拠


娼婦ラハブの時代、エリコの城壁が陥落した滅びがありました。ラハブが信者の斥候たちをかくまった時のラハブの信仰心に、文字通りの親族たちをも含めて神は考慮したのですわ。「ラハブの親族をもエリコノ城壁に集めなさい」、と救いの手立ての機会が与えられたのですわ。つまり、ラハブの親族関係にまで、ラハブの信仰心が救いに適用されるのですわ。真の信仰心を抱く人間は、ラハブ以外にその親族内にありませんでした。しかし、にも関わらず、ラハブが信仰ゆえに、神の憐れみは、親族まで広げられていったのですわ。ノアの家族も確かに家族関係の救いに至りましたわね。



❀四つ目の根拠


次の命令もありますわ。


エフェソス6章1節~3節


「子供たちよ,主と結ばれたあなた方の親に従順でありなさい。これは義にかなったことなのです。
2 「あなたの父と母を敬いなさい」とあり,これは約束を伴った最初の命令です。

3 すなわち,「それはあなたにとって物事が良く運び,あなたが地上で生き永らえるためである」」



❀✿上記の聖句は、親が信者で信仰心がある場合、子供は、親の信仰心によって救われます。しかし、親子関係というのは、バプテスマを施されていない自分で判断ができない子供までの憐れみが生じています。しかし、この場合の親子関係と申しますものは、聖書の師弟関係も文字通りの親子関係として、私は捉えているのですわ。神の憐れみがここまで広がると見てとれるのですわ。そうなりますと、聖書の教えを施す教える側と聖書の教えを受ける学ぶ側は、いわば、親子関係のような状態を示し、神は憐れみの神故、師弟関係には、親子と同じ、神の憐れみ、つまり、神とキリストの知識と信仰心の限界への情状酌量が、神から受け入れて下さるに違いないと判断している者なのですわ。

ですから、献身をしていなくても、夫婦関係の場合、さらに、親族関係の場合、そして、聖書の師弟関係の場合、さらに、親子関係の場合には、ノアの家族のように一つの家族として救われるのですわ。と判断している者。


ですから、ロトは、娘たちの婚約者に何回も説得に至ります。しかし、婚約者たちは、梃子でも動こうとしません。一向にロトの声を軽んじ、うとんじ、聞く耳を持たなかった、つまり、信仰の欠如故に、その婚約者たちは、ロトの家族と一緒に逃げることができなかった悲劇としての記述がなされております。

婚約者たちは、ロトとその娘たちと共に逃げさえすれば、つまり、行動を共にすれば、命が助かったはずなのですわ。ああ無情!



❀五つ目の根拠


このような聖句もありますわ。


マタイ24章~25章


「24:21 その時,世の初めから今に至るまで起きたことがなく,いいえ,二度と起きないような大患難があるからです。
22 実際,その日が短くされないとすれば,肉なる者はだれも救われないでしょう。しかし,選ばれた者たちのゆえに,その日は短くされるのです。
23 「その時,『見よ,ここにキリストがいる』とか,『あそこに!』とか言う者がいても,それを信じてはなりません。
24 偽キリストや偽預言者が起こり,できれば選ばれた者たちをさえ惑わそうとして,大きなしるしや不思議を行なうからです。
25 ご覧なさい,わたしはあなた方にあらかじめ警告しました。
26 それゆえ,人々が,『見よ,彼は荒野にいる』と言っても,出て行ってはなりません。『見よ,奥の間にいる』[と言っても],それを信じてはなりません。
27 稲妻が東の方から出て西の方に輝き渡るように,人の子の臨在もそのようだからです。
28 どこでも死がいのある所,そこには鷲が集まっているでしょう。
29 「それらの日の患難のすぐ後に,太陽は暗くなり,月はその光を放たず,星は天から落ち,天のもろもろの力は揺り動かされるでしょう。
30 またその時,人の子のしるしが天に現われます。そしてその時,地のすべての部族は嘆きのあまり身を打ちたたき,彼らは,人の子が力と大いなる栄光を伴い,天の雲に乗って来るのを見るでしょう。
31 そして彼は,大きなラッパの音とともに自分の使いたちを遣わし,彼らは,四方の風から,天の一つの果てから他の果てにまで,その選ばれた者たちを集めるでしょう。
32 「では,いちじくの木から例えとしてこの点を学びなさい。その若枝が柔らかくなり,それが葉を出すと,あなた方はすぐに,夏の近いことを知ります。
33 同じようにあなた方は,これらのすべてのことを見たなら,彼が近づいて戸口にいることを知りなさい。
34 あなた方に真実に言いますが,これらのすべての事が起こるまで,この世代は決して過ぎ去りません。
35 天と地は過ぎ去るでしょう。しかしわたしの言葉は決して過ぎ去らないのです。
36 「その日と時刻についてはだれも知りません。天のみ使いたちも子も[知らず],ただ父だけが[知っておられます]。
37 人の子の臨在はちょうどノアの日のようだからです。
38 洪水前のそれらの日,ノアが箱船に入る日まで,人々は食べたり飲んだり,めとったり嫁いだりしていました。
39 そして,洪水が来て彼らすべてを流し去るまで注意しませんでしたが,人の子の臨在[の時]もそのようになるのです。
40 その時二人の男が野にいるでしょう。一方は連れて行かれ,他方は捨てられるのです。
41 二人の女が手臼をひいているでしょう。一方は連れて行かれ,他方は捨てられるのです。
42 それゆえ,ずっと見張っていなさい。あなた方は,自分たちの主がどの日に来るかを知らないからです。
43 「しかし,一つのことを知っておきなさい。家あるじは,盗人がどの見張り時に来るかを知っていたなら,目を覚ましていて,自分の家に押し入られるようなことを許さなかったでしょう。
44 このゆえに,あなた方も用意のできていることを示しなさい。あなた方の思わぬ時刻に人の子は来るからです。
45 「主人が,時に応じてその召使いたちに食物を与えさせるため,彼らの上に任命した,忠実で思慮深い奴隷はいったいだれでしょうか。
46 主人が到着して,そうしているところを見るならば,その奴隷は幸いです。
47 あなた方に真実に言いますが,[主人]は彼を任命して自分のすべての持ち物をつかさどらせるでしょう。
48 「しかし,もしそのよこしまな奴隷が,心の中で,『わたしの主人は遅れている』と言い,
49 仲間の奴隷たちをたたき始め,のんだくれたちと共に食べたり飲んだりするようなことがあるならば,
50 その奴隷の主人は,彼の予期していない日,彼の知らない時刻に来て,
51 最も厳しく彼を罰し,その受け分を偽善者たちと共にならせるでしょう。そこで[彼は]泣き悲しんだり歯ぎしりしたりするのです。
25 「その時,天の王国は,自分のともしびを持って花婿を迎えに出た十人の処女のようになります。
2 そのうち五人は愚かで,五人は思慮深い者でした。
3 愚かな者たちは自分のともしびを持ちましたが,油を携えていかず,
4 一方,思慮深い者たちは,自分のともしびと共に,油を入れ物に入れて持って行きました。
5 花婿が遅れている間に,彼女たちはみな頭を垂れて眠り込んでしまいました。
6 真夜中に,『さあ,花婿だ! 迎えに出なさい』という叫び声が上がりました。
7 そこで,それらの処女はみな起きて,自分のともしびを整えました。
8 愚かな者たちは思慮深い者たちに言いました,『あなた方の油を分けてください。わたしたちのともしびはいまにも消えそうですから』。
9 思慮深い者たちはこう答えました。『わたしたちとあなた方に足りるほどはないかもしれません。むしろ,[油]を売る者たちのところに行って,自分のために買いなさい』。
10 彼女たちが買いに行っている間に花婿が到着し,用意のできていた処女たちは,婚宴のため彼と共に中に入りました。それから戸が閉められたのです。
11 後に,残りの処女たちも来て,『だんな様,だんな様,開けてください』と言いました。
12 彼は答えて言いました,『あなた方に真実を言いますが,わたしはあなた方を知りません』。
13 「それゆえ,ずっと見張っていなさい。あなた方は,その日もその時刻も知らないからです。」」



❀✿上記の聖句


~24:33で、神の裁きが真近い状態は、もう現代の状況から、判断できますでしょう?

その印とは、背教ですわ。背教が来なければ終わりは来ないからですわ。もうこれほど背教が進んでいる状態は、まともではありませんわよ?

霊的見る目を持つ真の信者は、近いということは一目瞭然なのですわよ?

ですから、「早く」「急いで」と申し上げているのですわ、、先とは悠長に構えているような時ではありませんわよ?


そして、

~24:40、41では、「一方は連れて行かれ、他方は捨てられる」とありますわ。


これは、近しい、親しい間柄での悲しみを意味しておりますわね。

同じ信仰者、同じ家族内にも救いと滅びが生じる過酷さがわかりますわね。

この場合、信仰にある人たちとの親しい間柄に、個人の信仰によって神が裁く姿勢であることを予見できますわね?
ですから、あなたの場合には、未信者ですわ。

つまり、あなたご自身が救われるためには、個人で聖書を研究し、バプテスマに向けて、着々と進歩しないといけないのですわ。

しかし、もし、その司会者となる聖書の教え手が、背教者ならどうなりましょう?

恐らくですが、同じ霊同士が発する同じ関係性が引き寄せの法則によって、同調が働くために、その研究生は、助かるかどうかは、神のみぞ知るということにさせてください。



❀六つ目の根拠


そして極め付けですが、

次の聖句です・・・


ヤコブ2章13~


「13 憐れみを実践しない人は,憐れみを示されることなく[自分の]裁きを受けるのです。憐れみは裁きに打ち勝って歓喜します。
14 わたしの兄弟たち,ある人が,自分には信仰があると言いながら,業が伴っていないなら,それは何の益になるでしょうか。その信仰はその人を救うことができないではありませんか。
15 兄弟か姉妹が裸の状態でいて,その日の食物にも事欠くのに,
16 あなた方のうちのだれかが,「安らかに行きなさい。暖かくして,じゅうぶん食べなさい」と言うだけで,体に必要な物を与えないなら,それは何の益になりますか。
17 このように信仰も,業が伴っていないなら,それだけでは死んでいるのです。
18 しかしながら,ある人はこう言うことでしょう。「あなたには信仰があり,わたしには業があります。業を別にしたあなたの信仰をわたしに見せてください。そうすれば,わたしは自分の信仰を自分の業によってあなたに見せてあげましょう」。
19 あなたは,ただひとりの神がおられることを信じているというのですね。なるほどそれはりっぱです。ですが,悪霊たちも信じておののいているのです。
20 しかし,ああ,むなしい人よ,あなたは,業を別にした信仰が無活動であることを知りたいと思いますか。
21 わたしたちの父アブラハムは,自分の息子イサクを祭壇の上にささげた後に業によって義と宣せられたのではありませんでしたか。
22 あなた方は,[彼の]信仰がその業と共に働き,[彼の]業によって[その]信仰が完全にされたのを見ています。
23 そして,「アブラハムはエホバに信仰を置き,彼に対してそれは義とみなされた」と述べる聖句が成就され,彼は「エホバの友」と呼ばれるようになりました。
24 これで分かるように,人は業によって義と宣せられるのであって,ただ信仰だけによって[義と宣せられ]るのではありません。
25 同じように,娼婦ラハブも,使者たちを親切に迎え,彼らを別の道から送り出したのち,業によって義と宣せられたのではありませんでしたか。
26 実際に,霊のない体が死んだものであるように,業のない信仰も死んだものなのです。」


業が伴う憐れみは、裁きに打ち勝つことが可能なのです。


❀✿上記の2:13にありますように、憐れみは裁きに打ち勝つのですわ。



❀七つ目の根拠


真の崇拝方式となる聖句です。


ヤコブ1章26節、27節


「27 わたしたちの神また父から見て清く,汚れのない崇拝の方式はこうです。すなわち,孤児ややもめをその患難のときに世話すること,また自分を世から汚点のない状態に保つことです。」



❀✿上記の聖句から、憐れみを実践し、さらに、個人のそれぞれが、汚れのない生き方を神にお示しになる時、真の崇拝方式、つまり、神の目からは、純粋な神への信仰心として評価してくださることの根拠となる聖句と言えるのですわ。



・・・・・・・結論

❀✿❀✿


このようにして、私を助けたいと思ってくださったあなたの毎晩の投稿は、さらなる、結婚による私との関係性によって、確実に、救いが為されていくにちがいないのですわ。しかし、もっと手堅く信仰心を認めていただくためには、時が限られている今こそ、ここに、聖書の真の研究者となって、私と聖書のお勉強を夫婦として、続けていくことに限るのですわ。そして、汚れを少しづつ、清く整えて参りましょう?


もしも、聖書の教え手である信者と公言する妻が、もし、背教者となっている場合、その夫婦としての関係性の保証などは、何も保証されないのですわよ?です故、あなたが研究なさる教え手が、さらに、あなたと結婚なさるあなたの妻が誰でも良いと言う関係性にはならないのですわよ?


そのために、❀神の箱入り娘が、あなたに貴重な神との確実な関係性を、この度、腰をあげないあなたへの緊急な警告として、毎日のように、


「急ごう♡間に合わせよう♡結婚しよう♡そうやって永遠の命を共に受けよう♡そのために早くお会いしよう♡と、緊急に警告を発し続けているのですわ。


♡時が尽きてしまう前に、ささ、急いで、その確実性をと、あなたに緊急に呼びかけているのですわよ?早い方がいいですわ。と何回も申し上げている!


どうぞ、お会いして貴重な救いのお話しを語り続けましょう♡


そのために早く会おう?


もう先へ進もう?


急ごう♡結婚しよう❀そうやってあなたの貴重な命を間に合わせよう❀



・・・*全く修正不能。読みづらいことはご了承ください♡

修正中…



❀神の愛娘❀神の箱入り娘❀神の蔵書❀神の生き字引♡薔薇





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